うるう年の今年は
逆打ちでまわります

息子が9日間のツアーに参加
初日は
第八十八番
大窪寺(おおくぼじ)
おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
この寺で無事満願成就した人が今まで一緒に巡った「金剛杖」を納めていきます。納経所にお願いすれば受けてくれ、毎年3月と8月の大護摩で供養されます。

第八十七番
長尾寺(ながおじ)
おん あるりきゃ そわか
本堂左側に静ご前の剃髪塚があります。源義経の恋人だった静ご前は義経亡き後、尼になるためこの地で剃髪し、その髪が埋められています。

 
第八十六番
志度寺(しどじ)
おん まか きゃろにきゃ そわか
その昔竜神に奪われた宝珠を取り戻した妻の菩提を弔うために、藤原不比等が「海女の墓」を建立し、志度道場という修行の場を作ったのが始まりとされています。奪い返した宝珠は、奈良興福寺の本尊、釈迦如来の眉間に納まっているといわれています。

第八十五番
八栗寺(やくりじ)
おん あるりきゃ そわか
弘法大師が唐に発つ前、この地で無事仏教が習得できるか試すため8個の焼き栗を埋めたと伝えられています。帰朝してみると8個の栗から全て芽が出ていたとも伝えられ、これがこの寺の由来です。
第八十四番
屋島寺(やしまじ)
おん ばざらたらま きりく
源平の合戦ゆかりの地と知られる屋島には、佐渡の三郎狸、淡路の芝衛狸とともに日本三名狸といわれる、狸太三郎が本堂横の蓑山大明神に祭られています。霧深い屋島で迷った空海を蓑笠姿の老人に変化し道案内をしたとの伝説があります。
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